中学一年生の数学はまず正負の数を四則演算することから始まります。

足し算・引き算であればすんなりと理解することができますが、
お子様がつまづきやすいのは掛け算する際の+-符号の付け方です。

+ × + = +
+ × - = -
- × + = -
- × - = +
がルールです。

最後のマイナスとマイナスが合わさるとプラスになることが感覚的に分かりづらいですね。
数値に分数・小数が混じっても、また掛け算・割り算問わずルールは一緒です。
せっかく数値の計算が合っていても符号のミスで正解を逃してしまうのはとても勿体ないことです。

ここは辛抱して覚えてしまいましょう。
そうすれば複雑な問題もミスなく解くことが出来るになります。